自分用の日記。ツイで呟き切れないことをここに。

今年の大阪は、寒いです。
でもまだ10年もいないので大阪の天候について、あれこれ言えない気がするんですが(笑)
だからいつも以上に引きこもってます。

立て続けの忘年会で精神的グロッキーな私に、今年も女神さまはお贈り下さいました。
thank you2014-4

プロ並みのチョコケーキに抹茶スコーン、ジャム、全て手作り(ブラボー)
今日届いて全て味見済ですよ、何か?(笑)

大阪で見れない沖縄ローカル番組のダビングDVDやらツボダイレクトの音楽CDやら。

そして緑色のタオルは、野球ファンでもコアな人しか興味ないであろう『沖縄尚学高等学校野球部タオル』(大爆笑)
もー!!これ見たときは『呂俶さん、私の嫁になる人なんじゃないか』って真剣に思うね(笑)
心臓鷲掴み?もう今日は苦しいよ!!(笑)
これから横浜DeNAベイスターズの応援で嶺井くんがスタメンの日は、これ首に巻いて応援決定だからね!
嬉しすぎる、本当にありがとうございました(人´口`)謝謝ッ♪

ちなみに今日のおやつはこんな具合にしました。
thank you2014-3
もう明日からの仕事なんてどーでもいいくらいwww
逆に自分からの贈り物がしょぼくて今、しゅーんとしてるけどwww
2014.12.23 / Top↑
まさかの21か月ぶりのブログをupしておりますよ…。
まだブログ入れるのかと思われそうですが(実際パソしかパスワードは覚えていない泣)
長文&覚え書きになるのでツイッターにあげられなかったんですねー(これが真実)

本当は前日、別のところへ行くつもりで高速バスを予約していたのですが
そこは『天気が良ければ』が大前提の場所。
雨や曇りのときに行ってもほぼ価値がないようなとこなので(行ったことはない)キャンセル入れました。
で昨日はぼーっとしてたんですが
「もうこの三連休逃したら
年末まで仕事に追われて絶対遠出なんかできない。
体調もそんな良くないけど、片道1時間ちょいだったら行けるだろ。」
と選んだのが滋賀の彦根城だったんですー。
間違ってましたねー(笑)
別にひこにゃんに会いに行くつもりはなかったんですが、結果メインになりましたwww
でも、言いたい。
『城には体調万全でないと行ってはならぬ。』
私のように普段の運動能力が二足歩行が限界の人間には
あまりにもきついとこでした。いいとこなんだけど、たぶんねー。もう天守閣とかはいかない(笑)

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私は新大阪からJR1本で彦根駅に行きました。
彦根駅西口出て左手の大通りをまーっすぐ(井伊直政公銅像 を左に見ながら)歩いていくと↑写真の「いろは松駐車場」前の橋にたどりつきます。いろは松はこれのもう1本左の道路。奥に護国神社があります。
ここを通っても場内には入れますけどね。
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入口↑表門橋だったかな。
天守閣に向かったんですが、
ひこにゃんの出番まであと10分だということで、天守閣の入場券(ひこにゃんはタダで見れる)を買って待機。
今日は曇天でしたし、地面は濡れてたので博物館(表御殿、現在改修中で見学は出来ない)のお庭に登場するということで。
しかし、いざやってくるとやっぱりすごい人気。
とにかく前説の案内のお兄さんが
「うちのはユルいんです!」
「30分間パフォーマンスしますがユルいです!」
「音楽などは一切かかりません!けど頑張ってます!」
「けっして一緒に盛り上がれる内容ではないと思います!」
…と、必死に「無理させんなよ、たかが着ぐるみなんだからよ」アピール(笑)
15:00頃、本当にキターーーーーッ!!!
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…着ぐるみに群がりカメラを構えるおっさんおばさん(己も)の群れ。何なの、この恐ろしい風景は(笑)
けど、やっぱり可愛い♡そして噂に違わぬユルさ全開(笑)
延々モデルポーズを決めてくだけwwwブートキャ〇プ的な動きもなく。肩車された女の子に「Σひこにゃあぁああん!♡」と絶叫されてても振り向く素振りもない。(逆にM心をくすぐる潔さ)
私は15分くらいで退散。目の前からはひこにゃんに間に合わそうと天守閣からダッシュで表御殿へ向かう人ばかりw

ここまではよかったんです…ここまでは。
こっからですよ。頭の中に♪Gonna Fly Now (ロッキーのテーマ) が流れるような石階段ロードになるのは…。
(しかも、足元は雨でジメってる)
階段!
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階段!!
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天守閣の中も階段!!!(しかも60度以上の傾き)
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ゆる~い角度、高さの階段だと思うでしょう?
たかが10段歩くのに4、5分はかかってしまうのです。
登山用の杖まで用意されているくらいで、年齢関係なくきついのです。
上がると皆息きらしてるという。
城を舐めてましたね…。途中めまいしました。(息切れは最初の段から)
天守閣の階段は階段じゃないです。案内の方もおっしゃってましたが、「ハシゴ」です。
↑この写真の幅なのに本当は二人用なのです。たまたま登ってくる人がいなかっただけ。
本当は後ろ向きに降りてってもいいくらいです。急すぎ。
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天守閣から降り立って城を見上げたときの『エイドリアアアアァァン』感ハンパねぇったら。
体調や足腰に不安がある方は勇気を持って城内への入場は見送られることをお勧めします(笑)

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さすが、お城。出かけたのも遅かったですが、一日で全て回るのは無理です。
あとは玄宮園というとこをちょっと散策して↑(人が普通に住んでるようだ)
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御堀の周りを少しぶらぶら(彦根駅への道にまよっただけ)したくらいでもう16:30を回っていたので
彦根城を後にしました。
帰りに有名だと聞いた、彦根城近くの『抹茶ソフトクリーム』を買おうと思ったらなんと期間外!!
でも代わりに食べた『彦根りんご』のソフトクリーム(¥350)がめっちゃおいしかったぁぁ!!
今までに食べたうちのベスト3には入る!!りんご合うね!!!おすすめです。抹茶は春にまた復活らしい。
彦根みやげ本陣

体力凄く使ったけど、これだけ入りにくいということがやっぱりお城の鉄則なのねと痛感しました。
次回はもっと天気の良い日に…。
2014.11.02 / Top↑
WOWOWで昨日、見ました。
備忘録です。
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『TM NETWORKが宇宙の果ての惑星から
 地球を訪れたのは1984年だった。
 その目的は、潜伏者となり
 地球上のさまざまな文化や
 さまざまな営みを調査し
 メインブレインへ報告するためである。
 その任期は30年。
 2012年 東京。
 3人の新たな潜伏者が送り込まれた。
 彼らは、正式に任務を引き継ぐまでの3年間
 さまざまな時代やさまざまな場所で
 訓練を繰り返している。
 一方、残り任期が1年となった
 TM NETWORKは・・・
 あれから1年。
 潜入者である彼らは
 姿を消していたが・・・
 一九五〇年 アメリカ
 斜陽の田舎町』(イントロダクション原文)

小室登場
寸劇

#IGNITION,SEQUENCE,START 2013

木根登場

#BEYOND THE TIME

宇都宮登場

#Human System
#TK SOLO

寸劇

#Green days 2013
#CAROL組曲
#JUST ONE VICTORY
#You can Dance(イントロのみ)

葛城他サポメン登場

#JAM SESSION
#一途な恋
#DIVE INTO YOUR BOKY(×FULL)
#COME ON EVERYBODY(×FULL)
#Come on Let’s Dance(×FULL)
#Be Together
#Get Wild 2013
#RESISTANCE
#LOVE TRAIN

999まがいで M○○星雲へ ご帰還

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ラブトレがラストというのは、驚いたけど設定上帰るための乗り物が必要だったのねw
というか、こーゆー設定がないとFANKSの前に出てこれんのかッ!?
ふつーに『ただいま』で帰ってこいよぉッ!…とも思うし(笑)
でも、こういう世界観を創造することがステージのイメージや曲の深みを出すために必要なんだとも思う。
しかし、ずいぶん派手な『潜伏者』だな(笑)

恐らく「メイン・ブレイン」はこの方↓だと思われ。
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だって、自分もスマ兄さんたちのライブに潜入して踊ってるもんwww

つーまーりー。
このライブ会場はアメリカのど田舎なんだよ、と。
TMはトミー・リー・ジョーンズに「この惑星の住人は…」と報告のために帰る年なんだよ、と。
そして次を引き継ぐ別の3人が入り込んで「訓練」(ラブソングを作るための実施訓練と思われ)してるよ、と。
3人のユニバースレベルなカッコよさは認めますけどwww貫く宇宙人魂www

ディスクになるのは確定だと思うので
(だって木根さんのテルミン入ってなかったもん。あれディスクのメインなんでしょw)
あまり感想は書きませんが、とかくUTSUです。このライブはUTSUです!!(いつもは違うんか)
ビヨンド~のファルセット(裏声)と同時に照明の色が青系から黄系に変わるんですが、そのときは鳥肌たてて口ぽかーん、でした。
あんた、やっぱり凄ぇよ!!!!www

木根さんの、あの演奏以外での安定感は何なんだろう(をぃ)
木根さんの才能をいつも使い切れてない気がするのよ、TMのライブは!!
そこだけがいつも不満w今回は幼女を狙うイケナイおじさんですか?!(は?)

哲ちゃん、いつからあんなにぎこちない笑顔をするようになったのかな…
あんなにおどおどして…UTSUが心配でしたか?
UTSUよりあなたが心配です、まぁ哲ちゃんも病み上がりだけど。それが通常運転だべや、貴方はw

さいアリ初日だけらしいですが、カットされた曲もたくさんあったみたいです。
(humansystemの曲が軒並みカットされてたのが個人的に痛かった。)
これはディスク絶対買いだなー、って思う放送でした。3枚組くらいでもいいよーwww
2013.09.22 / Top↑
すご-----く、ブログ書くの久しぶりすぎ。
ログインなんてもう…自動的な、アレで済ませたんで、覚えてな…(自重)
たまには200字以上打ってみようさ(笑)

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実は私の通っていた小学校に統廃合問題が浮上してて。
と、いうか議会で可決された?
もう、廃校済み??
…実はよくわかってない。
そのくらいの問題意識なんだけど。

わかってはいるんですよ。
自分の足跡というか、そういう思い出や過去の記憶を呼び起こせる場所が消えるということが。
どれほど悲しいことかって、誰もが思うことなのは。

でも。
ないんですよ。

思い出なんて。

反対運動はPTAや卒業生でやってるらしいんですけど、全然連絡とかもないし。
(情報管理の面で言えば良いことなのか。いや見捨てられてるだけかw)
ニュース…実家に帰ったときに聞いたくらいで。

で、その時に歩いて小学校に行ってみたわけですよ。

確かに懐かしいですよ。見覚えのある建物や校庭。

でも思い出なんて浮かんでこない。
思い出したい思い出なんてないんですよ。
そこには。

だから、その場で、校門の前で思いました。

『なくなっても、いいや。』

反対運動されてる方には申し訳ない話ですけど。
消えて、どうぞ、なくなってくれても構わないよ。
そう思ってる自分にびっくりしました。

んー…自分の過去を消したいのかなぁ。
小学校時代、思い出したくないほどつらかったかなぁ。
あー…つらかったかもなぁ。

小学校入ってすぐ両親は家庭裁判所で争ってたらしいし。
で、片親になったし。
虐待も…あったなぁ。
無理矢理、委員長や生徒会長とかに立候補させられたなぁ。

「親のエゴ」と「自分のやりたいこと」が区別できるようになったの、それから十年以上かかった。
小学校を卒業しても「自分の意志」が育ってなかったなぁ。
(ここらへんは「アスペルガーなんとか」の気がある関連かもしれん)
ずぅーっと、記憶がふわふわしてるんです、子供の頃って。

走ったこともない校庭。
遊んだこともないジャングルジム。
お水をやったこともない花壇。
いや、きっとやったことあるんだろうけど、まったく浮かんでこない。

記憶にあるのは『あ~、ここ竹ぼうきで掃除してたな』『結局この鉄棒で逆上がり出来なかった』とか。


統廃合の反対運動してる人達は、この小学校を守ることで何をしたいんだろ。
思い出を確保?
自分の住んでるとこの地域ブランド保全?
子どもがたくさんいることは、発展を意味するから?

統廃合案が出るってことは、絶対的に生徒数が減ったんだろうし、大した卒業生も育たなかった、と。(そこはすんません、本当に。)
はーい、廃校さんせぇーーーー!どーぞ、ご遠慮なくwww
…イヤだなぁ、病んでる人ってw
2013.09.20 / Top↑
ブログはお久しぶりぶりw
ところで今日はノウミ王子が先発!
勿論、見ますよ。TVでしっかりと!…いつか甲子園で見たいって言ってる間に引退されそう…(-"-)
能美(私の心が変換に影響してるのよ、「見」だから本当はw)さん好きなんですよー。最近…。どうしようもなく…。
でも、虎党の人は鳥さんが一番イケメンってことらしくって納得いかんのです(笑)
と、いいながら今日は舞台行く予定で野球見ながら準備してたんですが。
もう体調が絶不調_:(´ཀ`」 ∠):_
結局阪神は勝ったかもわからないまま、とりあえず森ノ宮へ向かうために薬でカバー。

今日の舞台は、カンパニー・フィリップ・ジャンティの『動かぬ旅人』。
森ノ宮ピロティホールって初めて来たぞー。
そんなに豪華で大きな劇場じゃないです。

開演すると何かアロマのような芳香が…近くに派手な臭いする人いなかったけど、劇場で焚いてたのかなぁ。
私は演劇とか舞台って今まで凄くストーリーを重視してた人だったんです。
けど実際見に行くとあまりにつじつまが合ってないっというか、何でそこでこー来る!?みたいな納得いかないことが出てくると舞台に全然集中できなくなるんでつまんないんです…。
役者さんがどんなに凄いパフォーマンスをみせても、話が訳わかんないともう見る気無くすというか、パフォーマンスをみせるためのお芝居ってのにどーも納得いかなくて。
だからミュージカルが一番ダメなんですけど(笑)

でも今日の舞台はもうハナから別世界(ファンタジー)だってわかったんで、気楽に演者のパフォーマンスと舞台演出に集中できて良かったです。

ストーリーは…あったのかな…w…さっぱりわかりません。
舞台から感じる心象風景…あったかもね(笑)
だって、パフォーマンスを見に行くのでしょ!?(開き直り)
とにかく演者の皆さんは役者っていうかパフォーマーというのに近いですね。
バレエ、歌唱、人形を操る技術、マジック、紙を使った造形技術、パントマイム…もうここまでこの90分表現し続ける、穏やかな幻想の世界なのに凄味を感じました。
時たま日本語で台詞を言ったりしてるのですが、さっぱりわからんw
ツイッターによると関西弁もしゃべってたみたいですが、わからんw
ストーリーと関係あるかどうかも、わからんwww
だって、パフォーマンスを見に行くのでしょ!?(再度の開き直り)
きっとフランス人のサービス精神なのよ(笑)

紙が生き物にみえるんだよ。
人形が電気仕掛けにみえるんだよ。
ビニル片が芸術アイテムと化すんだよ。
これを全て舞台上の役者が操ってんだよ。凄いんだ、本当に…。
そして役者も一つの芸術作品と化してく。そこにあるビニルの波の中に揉まれてく。紙の上で舞う。

私はこの舞台は『アート』だと思いました。
確かに仏映画はわかりにくいって、そういうのに近いもんがあると思う。
何に必死になってんのか、何に喜んで、何が生まれて死んで、何が起こってるのかわかんない。
紙やビニルというどこにでもある、現実の色気のないアイテムを使って、彼らは幻想世界を表現する。
何か役者が上半身(女性も)裸だったりする場面も普通にあるし。(年齢制限なかったよね、大丈夫かなと心配)
瞬間瞬間に、「うーん」とうなっちゃうんだよね。表現力に驚いちゃって。そんな舞台でした。

終演後、すごいスタンディングオベーションでした。
舞台そんなに観に行かないけど、あれだけの人数が立ってたの見たことない。
勿論その脇でそそくさ帰る人もいたのを見ると、やはり賛否別れるとこなんでしょーね。
私は見に行って良かったです。

さぁ、レジャーはしばらくお休み。来週から繁忙期だぁーい。+゚(゚つ皿`゚)゚+。ワァァン!!
2013.06.09 / Top↑
sugar man

ラジオでCMが流れていたので行ってきました。
『シュガーマン 奇跡に愛された男』(SEARCHING FOR SUGAR MAN)を見てきました。
私はドラマが苦手なので、こういうドキュメンタリーの方が映画館へ向かいやすいです。
梅田ガーデンシネマがある梅田スカイビルは、数年前の職場でした(笑)派遣でね。

で、映画は。
相変わらずの配給会社の「煽り文句」に『どこがじゃぃ!』と言いたくなりましたが(笑)
ドキュメンタリーとしてはとても面白かったです。
一番感じたのは、やはり音楽の影響力。ロドリゲスの肩の力が抜けた意思の貫き方。
芸術家としてはある意味一番面白くて残酷な展開かもしれない。
自分の作品が地球の裏側で国を動かすほどの力を及ぼしていたにも関わらず、本人は全くそれを知らずに音楽で生活をすることもなくさびれた町で淡々と生きてるという。
「音楽が広まってるのに製作者がそれを全くしらない」=彼を死んだことにして印税などをチョロマカしてる存在がある。などなどダークな部分も見えて。でもこういう現実味がドキュメンタリーのいいとこなんだな。
映画の宣伝文句に『忽然と姿を消した幻のシンガー』とあるけれど、彼は隠れてもいないし、死んでもいない。彼の周囲や世間が勝手に彼の存在を消してるだけなのだ。
それでも、そんな扱いでも、ロドリゲスはマイペースに、自分の哲学でまっすぐ生きてる。建築作業員というヘビーな仕事もスーツ姿で淡々と。
彼の唄は希望のない世界に生きてる人のうた。その中でも前を向いて希望を探す思いを歌ってる。それが南アフリカの人達の心を掴んだのだろう。
「ロドリゲスが生きている!」南アフリカで革命のシンボルとなった己の唄を歌うために現れたロドリゲスの姿に一番興奮した。鳥肌もののライブ映像だった。「生きてたよ!」映画館じゃなきゃ私も拳ふりあげてたのに(笑)

お涙ちょうだいな展開はない。ロドリゲスの生き方のように淡々とした映画だ。唄だって淡々としてる。その中で起きた一度の奇跡。宣伝広告にお金をかけただけの軽い曲も、政治の網を潜り抜けて聞き継がれる曲も、人間の営みの中でほんのちょっとのきっかけでそこにあるだけ。私たちの目の前にあるものは本当に偶然の出会いなんだなぁ。

お願いだから、この映画の収益はロドリゲスにちゃんと渡してよね(笑)
アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞してますが、ロドリゲスは『僕が作ったわけじゃないからね』と授賞式の出席も断ったそうですwそういう人なんです。
芸術家としては最高の奇跡に巡り合えたでしょうけど、彼にはこのままどうか穏やかに、弱者に思いを寄せて生きていってほしいと思うのです。

しかし、SUGAR MANってそういう意味だったんだぁ…。(全然そこらへん想像してなかった)
2013.03.23 / Top↑
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三連休初日朝一に大丸心斎橋店へ行ってきました。
昨年東京で開催されたニュースを聞いてからずっと行きたかった金魚のアクアリウム展。
よかった、大阪にも来てくれてvvv

ところが行ったはいいものの、朝一だというのにかなり混雑気味。
来場者が多いというよりは、撮影OK(フラッシュ・動画は禁止)なので入場者の歩みが遅い(笑)
金魚を撮るより、水槽をバックに記念撮影してる人が多いので(笑)なかなか進まないわ、水槽が見えないわ、普通のアート展とはちょっと違いますね。
入口は↓↓↓こういう小さい水槽がいくつも並んでる感じなので
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飛ばして中に入ってもいいかもしれません。
私もこの小さな水槽をじっくり見たかったんですが、後ろに並んでる姉妹風のお一人がずーーーっと私の背後で“ぶーぶー”つまらなさそうに文句をお垂れになってたので(笑)私の方が耐えられずここは飛ばしてしまいました。千円の入場料、高いんだから興味ないなら来ないでよ…勿体ない。デパートの中のアート展ってどうしてもこういう方がいるので若干苦手です。“つきあいで仕方なく”とか“買い物の時間潰しに”的な人…。
これを見るために遠くから来てる方もいらっしゃるんだから、考えてほしいです。

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↑↑↑これ、凄かったなぁ。この前だけベンチが用意されて座って鑑賞できるようになってました。
「ビョウブリウム」。水槽が屏風の形で背後の屏風に手前の金魚たちの影が投影されて動く屏風絵ができあがります。
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そしてビョウブリウムを過ぎると宣伝されてた大きな水槽が現れます。フラワーアレンジメントを施された水槽や多面体の水槽、行燈やディスコライトなどの派手なライティング、お祭り風の音楽などの彩の中をたくさんの金魚たちが泳いでいます。
会場でも声が上がってましたが、『こんな照明たいて、金魚にはストレスにならないのかな?』という懸念は確かにあります。(どっかからか訴えられないだろうか;)
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若干、宣伝(内覧会)と演出や展示方法が違ってるとこもあって「がっかり」した部分もありました。
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↑この『アンドンリウム』とか、床かちょっとした段の上に置かれてて全然つりさげられてなかったり。「行燈」だろっ!!??
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↑その『アンドンリウム』でずっと私と目があってた金魚ちゃん。何故か若干の罪悪感…(連れ出す気だったんか)
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↑金魚の番付(恐らくランチュウ)だろうか?
他にも金魚が娯楽、アートだったという江戸時代の浮世絵や資料などが展示されてました。
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↑そして、ラストはこれ。『カレイドリウム』。何故か皆さんここで写真だけ取ってましたけど、この△部分を覗くと↓↓↓
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動く金魚で万華鏡になってるんですねー。じっとしてないから一瞬で変化してしまいますけど。
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↑会場中心部をパノラマ撮影してみました。
正味40分くらいで全部回りました。展示期間がやはり短いです。行けて良かったvv
2013.01.12 / Top↑