自分用の日記。ツイで呟き切れないことをここに。

ブログはお久しぶりぶりw
ところで今日はノウミ王子が先発!
勿論、見ますよ。TVでしっかりと!…いつか甲子園で見たいって言ってる間に引退されそう…(-"-)
能美(私の心が変換に影響してるのよ、「見」だから本当はw)さん好きなんですよー。最近…。どうしようもなく…。
でも、虎党の人は鳥さんが一番イケメンってことらしくって納得いかんのです(笑)
と、いいながら今日は舞台行く予定で野球見ながら準備してたんですが。
もう体調が絶不調_:(´ཀ`」 ∠):_
結局阪神は勝ったかもわからないまま、とりあえず森ノ宮へ向かうために薬でカバー。

今日の舞台は、カンパニー・フィリップ・ジャンティの『動かぬ旅人』。
森ノ宮ピロティホールって初めて来たぞー。
そんなに豪華で大きな劇場じゃないです。

開演すると何かアロマのような芳香が…近くに派手な臭いする人いなかったけど、劇場で焚いてたのかなぁ。
私は演劇とか舞台って今まで凄くストーリーを重視してた人だったんです。
けど実際見に行くとあまりにつじつまが合ってないっというか、何でそこでこー来る!?みたいな納得いかないことが出てくると舞台に全然集中できなくなるんでつまんないんです…。
役者さんがどんなに凄いパフォーマンスをみせても、話が訳わかんないともう見る気無くすというか、パフォーマンスをみせるためのお芝居ってのにどーも納得いかなくて。
だからミュージカルが一番ダメなんですけど(笑)

でも今日の舞台はもうハナから別世界(ファンタジー)だってわかったんで、気楽に演者のパフォーマンスと舞台演出に集中できて良かったです。

ストーリーは…あったのかな…w…さっぱりわかりません。
舞台から感じる心象風景…あったかもね(笑)
だって、パフォーマンスを見に行くのでしょ!?(開き直り)
とにかく演者の皆さんは役者っていうかパフォーマーというのに近いですね。
バレエ、歌唱、人形を操る技術、マジック、紙を使った造形技術、パントマイム…もうここまでこの90分表現し続ける、穏やかな幻想の世界なのに凄味を感じました。
時たま日本語で台詞を言ったりしてるのですが、さっぱりわからんw
ツイッターによると関西弁もしゃべってたみたいですが、わからんw
ストーリーと関係あるかどうかも、わからんwww
だって、パフォーマンスを見に行くのでしょ!?(再度の開き直り)
きっとフランス人のサービス精神なのよ(笑)

紙が生き物にみえるんだよ。
人形が電気仕掛けにみえるんだよ。
ビニル片が芸術アイテムと化すんだよ。
これを全て舞台上の役者が操ってんだよ。凄いんだ、本当に…。
そして役者も一つの芸術作品と化してく。そこにあるビニルの波の中に揉まれてく。紙の上で舞う。

私はこの舞台は『アート』だと思いました。
確かに仏映画はわかりにくいって、そういうのに近いもんがあると思う。
何に必死になってんのか、何に喜んで、何が生まれて死んで、何が起こってるのかわかんない。
紙やビニルというどこにでもある、現実の色気のないアイテムを使って、彼らは幻想世界を表現する。
何か役者が上半身(女性も)裸だったりする場面も普通にあるし。(年齢制限なかったよね、大丈夫かなと心配)
瞬間瞬間に、「うーん」とうなっちゃうんだよね。表現力に驚いちゃって。そんな舞台でした。

終演後、すごいスタンディングオベーションでした。
舞台そんなに観に行かないけど、あれだけの人数が立ってたの見たことない。
勿論その脇でそそくさ帰る人もいたのを見ると、やはり賛否別れるとこなんでしょーね。
私は見に行って良かったです。

さぁ、レジャーはしばらくお休み。来週から繁忙期だぁーい。+゚(゚つ皿`゚)゚+。ワァァン!!
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2013.06.09 / Top↑
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