自分用の日記。ツイで呟き切れないことをここに。

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三連休初日朝一に大丸心斎橋店へ行ってきました。
昨年東京で開催されたニュースを聞いてからずっと行きたかった金魚のアクアリウム展。
よかった、大阪にも来てくれてvvv

ところが行ったはいいものの、朝一だというのにかなり混雑気味。
来場者が多いというよりは、撮影OK(フラッシュ・動画は禁止)なので入場者の歩みが遅い(笑)
金魚を撮るより、水槽をバックに記念撮影してる人が多いので(笑)なかなか進まないわ、水槽が見えないわ、普通のアート展とはちょっと違いますね。
入口は↓↓↓こういう小さい水槽がいくつも並んでる感じなので
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飛ばして中に入ってもいいかもしれません。
私もこの小さな水槽をじっくり見たかったんですが、後ろに並んでる姉妹風のお一人がずーーーっと私の背後で“ぶーぶー”つまらなさそうに文句をお垂れになってたので(笑)私の方が耐えられずここは飛ばしてしまいました。千円の入場料、高いんだから興味ないなら来ないでよ…勿体ない。デパートの中のアート展ってどうしてもこういう方がいるので若干苦手です。“つきあいで仕方なく”とか“買い物の時間潰しに”的な人…。
これを見るために遠くから来てる方もいらっしゃるんだから、考えてほしいです。

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↑↑↑これ、凄かったなぁ。この前だけベンチが用意されて座って鑑賞できるようになってました。
「ビョウブリウム」。水槽が屏風の形で背後の屏風に手前の金魚たちの影が投影されて動く屏風絵ができあがります。
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そしてビョウブリウムを過ぎると宣伝されてた大きな水槽が現れます。フラワーアレンジメントを施された水槽や多面体の水槽、行燈やディスコライトなどの派手なライティング、お祭り風の音楽などの彩の中をたくさんの金魚たちが泳いでいます。
会場でも声が上がってましたが、『こんな照明たいて、金魚にはストレスにならないのかな?』という懸念は確かにあります。(どっかからか訴えられないだろうか;)
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若干、宣伝(内覧会)と演出や展示方法が違ってるとこもあって「がっかり」した部分もありました。
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↑この『アンドンリウム』とか、床かちょっとした段の上に置かれてて全然つりさげられてなかったり。「行燈」だろっ!!??
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↑その『アンドンリウム』でずっと私と目があってた金魚ちゃん。何故か若干の罪悪感…(連れ出す気だったんか)
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↑金魚の番付(恐らくランチュウ)だろうか?
他にも金魚が娯楽、アートだったという江戸時代の浮世絵や資料などが展示されてました。
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↑そして、ラストはこれ。『カレイドリウム』。何故か皆さんここで写真だけ取ってましたけど、この△部分を覗くと↓↓↓
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動く金魚で万華鏡になってるんですねー。じっとしてないから一瞬で変化してしまいますけど。
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↑会場中心部をパノラマ撮影してみました。
正味40分くらいで全部回りました。展示期間がやはり短いです。行けて良かったvv
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2013.01.12 / Top↑
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