自分用の日記。ツイで呟き切れないことをここに。

今月のホットペッパーは、焦って手に入れましたわ。
前回の「よくやった(自分)」記念に、↑↑↑を注文しちゃいました。楽天のデリバリーサービスとかで、10%オフでした。ピザ3切れ残しましたが、それ以外は一人で喰らいました。どこまでめでたかったのやら己で呆れ果ててますけど(笑)

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さきほど、『MW』を見てまいりました。梅田ブルク7(イーマビル)ってとこで初めてみたんですけど、チケット買うとことスクリーンが別の階にあるので、入場するときは「クネクネ」と狭いエスカレータで上っていかなきゃならんのですよ(ちなみに「MW」は10F)・・・あんまり好きじゃないな。次回は別のとこでみよ。やっぱり映画館は単独の建物が一番いいかも。
しかし。
堺さんの映画、結局一度も映画館でみることが叶わなかったワラスが、
公開初日に、ファンでもないのに、見に行く映画があったとは。
初日に行くことになったのは本当にたまたまで、日曜日初日だったら来週以降にしてたでしょう。
原作は何年か前に単行本を買ってました。あの内容を2時間強で映像にするには絶対に無理があるので、それを鑑みた上での感想を書きます。突っ込みどころは満載ですが、あえてパス。
ネタばれ気にする方はここにはいらっしゃらないと思うので、遠慮なく書いてます。ご注意を(笑)

■賀来神父の立場が正直、わかんない。
→何せ、原作がああだから(笑)映画だと結城との愛憎も薄っぺらく感じるわけさ。
 ただ、映画で初めて『MW』を知ったとしても、賀来の存在は微妙だと思われる。
 しかも、映画では賀来が結城に島で助け出されたことになってる。つまり全てにおいて結城の方が立場的、身体的にも絶対優位。
 最後の見せ場さえ、結城にさらっと流されてしまうような感じでがっかり。
■玉木クン美しかった(外見だけ)
■この作品タイトルの由来とも思われた「男と女」の垣根を越える・・・ような展開一切ナシ。
■玉木クンかわいかった(外見だけ)
■最初のバンコクでの「カーチェイス」以外に衝撃を受けたシーンがあまり・・・だった私(笑)
■玉木クンシャープだった(女装は難しいか、やはり)
■殺し方は単調。
→殺すまでの手口、騙していく過程・・・原作ではそこが見せ場だったけど、時間の都合上無理なんでしょうねぇ。原作の結城は「MW」を手に入れるという悪魔的意志がかなり強めに出てたけど、映画の結城は快楽殺人の要素が強くなってた。
■石橋さんが一番頑張ってたよ。本当だよ。
《結論》
(あの口調は苦手だけど)玉木クンがとにかくキレイだった!
五年も前から話はきてたんだねぇ。まぁ、今の芸能人で一番結城のイメージに近いルックスの持ち主なのかなぁ。玉木クンのファンは「妖しく微笑んで睨まれたい!!」という欲望にとらわれること必至の映画です。(どんな欲望だよ)
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正直な話。
『MW』はアニメにしてほしかったのよ。で、結城は塩沢氏にやってほしかったわけ。ドンピシャではまったと思うのよ。残念でならない。
あ~あ、久しぶりの映画館。たまには休日遠出もしないといけないね(笑)
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2009.07.05 / Top↑
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